小型船舶免許のうち2級船舶免許について

自分で船を操縦してみたいと考えている人におすすめなのが小型船舶免許です。大きな船を操縦したいというよりも、小さくても良いので自由に操縦してみたい人は2級船舶免許の取得を目指してみましょう。小型船舶免許の中でも2級船舶免許はとても人気が高いと言えます。2級船舶免許で操縦できるボートの大きさは、総トン数20トン未満です。

なお、プレジャーボートだと総トン数24トンまで大丈夫です。なお、この免許では水上オートバイの操縦はできません。操船できる海域も決まっています。平水区域及び海岸より5海里以内となっています。

5海里は約9キロメートルなので、それほど遠くまで行くことはできません。2級船舶免許が取得できる年齢は満16歳以上となっています。16歳から18歳になるまでの間に免許を取得した場合は、18歳に達するまでの期間は5トン限定という条件がつきます。ただし、18歳になった時点でこの条件は自動的に撤廃されます。

免許の取得には学科講習・実技講習を受けたのちに国家試験に挑戦することになります。学科試験はマークシート形式で50問中33問以上の正解で合格です。実技試験では基本操縦から応用操縦まで行われます。2級船舶免許の取得のためのスクールもあるので、そこに通いながら免許取得に必要な知識や技術を学ぶと良いでしょう。

小型船舶免許のスタートといえる2級船舶免許を取得して、海の素晴らしさを目一杯体感してください。

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